創文社オンデマンド叢書

人間・社会・法

シリーズ:長崎純心レクチャーズ

¥ 2,860 (本体: ¥ 2,600 + 消費税: ¥ 260)
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商品説明

欧米に比べ、法意識が弱いと言われる日本人。私たちにとって法・法律とは何か。著者はまず、法と法律を明確に区別し、国家が定める法律を根拠づける広い意味での法の存在を指摘する。その上で日常生活の中から法や法律の問題を取り上げ、その意義や役割を平易に解説。更には近代国家の成立後わずか一五〇年で西洋法の導入に成功した日本における法の継受の歴史を辿ると共に、日本の法学を批判的に検討、法整備支援や法教育など新しい課題をも紹介する。基本的人権は私たちの生活や社会の仕組みを作る様々な法律の中に規定されているとの考えに基づき、人間と社会と法の関係を説き起こす講演。法に馴染みの薄い人文系読者にも良き入門書となろう。
本商品は「旧ISBN:9784423301272」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:2009月06月
叢書・シリーズ名:長崎純心レクチャーズ11

著者・編集者

著者:星野英一

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