創文社オンデマンド叢書

古代から中世へ

ピレンヌ学説とその検討(歴史学叢書)

シリーズ:歴史学叢書

¥ 3,080 (本体: ¥ 2,800 + 消費税: ¥ 280)
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商品説明

イスラムの興隆とヨーロッパ世界の誕生を結びつけたピレンヌ学説、それをめぐる主な論争を収める。
本商品は「旧ISBN:9784423493243」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:1975年
叢書・シリーズ名:歴史学叢書

古代はいかにして中世になったのか? イスラムの興隆とヨーロッパ世界の誕生を結びつけたピレンヌ学説、それをめぐる主な論争を収める。

【目次より】
一 マホメットとシャルルマーニュ   アンリ・ピレンヌ
二 経済的対照 メーロヴィンガ王朝とカーロリンガ王朝   アンリ・ピレンヌ
三 ピレンヌ死後二五年   ブライス・ライアン
四 ピレンヌとマホメット   ダニエル・デネト
五 マホメットとシャルルマーニュ 経済的問題   モリス・ロンバール
六 マホメット、シャルルマーニュ、及びリューリック   スチューレ・ボーリン
解題
あとがき
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著者・編集者

著者:佐々木 克巳

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