創文社オンデマンド叢書

民法綱要1:総論(新版)

シリーズ:新版民法綱要

¥ 5,830 (本体: ¥ 5,300 + 消費税: ¥ 530)
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商品説明

成年後見制度の改革によって生じた日本民法典の体系上の綻びに民法学者はいかに答えるべきか。一次規範の二大類別たる「人の法」・「財産の法」の並列に両者への横断的配置の形で二次規範たる「救済の法」を接続させる新しい構想は、民法学のみならず社会科学全般に広い関心をもつ著者ならではの独自の編成。新たな広中民法体系(全六巻)の第一冊をなす本書は、「人間が社会的存在として立ち現われる諸側面の体系的整序への関心」に立脚しつつ、独自の視点で書かれた「民法総論」であり、著者の民法研究の集約・結晶の書でもある。
本商品は「旧ISBN:9784423735015」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:2006/07/01
叢書・シリーズ名:新版民法綱要 第一巻

著者・編集者

著者:広中 俊雄

東北大学名誉教授

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