創文社オンデマンド叢書

神学大全 27(第3部 9-12問題)

シリーズ:神学大全

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商品説明

「受肉した言」としてのキリストにおいて、知とは何か。本冊ではキリストにおける「神の知」と「人の知」との関係が主題として考察される。トマスは、神性と人性は「混同されることなく、分離されることもなく」合一しているとしたカルケドン公会議の立場にたって、「神の知」と「人の知」が独立しつつ、関係を保つことの真の意味を明らかにする。詳細な訳注とともに、トマスは第1部と第2部で論じ尽くされた主題を、なぜ第3部で改めて論じたのかを明快に解いた訳者解説が、読者の理解を促す。
本商品は「旧ISBN:9784423393277」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:2001/07/01
叢書・シリーズ名:神学大全 27

著者・編集者

著者:トマス・アクィナス

翻訳:山田 晶

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