創文社オンデマンド叢書

日本婚姻法史

シリーズ:法制史論集

¥ 9,130 (本体: ¥ 8,300 + 消費税: ¥ 830)
数量 在庫 在庫あり

商品説明

本商品は「旧ISBN:9784423430156」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:1977年
叢書・シリーズ名:法制史論集 2

日本における婚姻をめぐる法・掟などを、中世から近世、そして明治時代の民法制定までを通して紹介・解説していく。法制史論集の1冊。
【目次より】

第一 中世婚姻法
第二 近世離婚法二題
一 離縁状の形式
二 子の帰属
第三 江戸時代の離縁状
一 江戸時代の離縁
二 三行り半の離縁状
三 離縁の理由
四 三行り半以外の離縁状
五 聟養子らへの離縁状
七 明治の離縁状
六 離縁後の手続き
第四 縁切寺 東慶寺の場合
第五 明治初年の婚姻法 とくに法律婚主義と妾について
一 明治初年の法制改革
二 婚姻法制上の改革
三 法律婚主義の成立
四 妾の地位
第六 明治初年の法律婚主義
第七 明治初年の内外人婚姻法
第八 婚姻法史雑考
一 上代婚姻法二題
二 不離縁の担保
三 離縁状の慣行
四 明治婚姻法雑話
五 縁切寺について
六 明治初年の婚姻法草案
七 日本婚姻法略史
第九 明治初年の離婚法 離婚原因の研究
一 裁判離婚
二 願出離婚
三 届出離婚
むすび
あとがき

著者・編集者

著者:石井 良助

書籍サイズ(縦X横)

188mm X 210mm

カテゴリ